バトゥミにあるソビエト時代のオクトパスカフェが文化遺産に認定される

Agenda.ge

An octopus-shaped, Soviet-era caf� on the waterfront of the Ge…

ジョージア黒海のリゾート地、バトゥミのウォーターフロントにあるタコの形をしたソビエト時代のカフェが文化遺産に認定されたと、アジャラの文化遺産保存庁が発表した。

1981年にオープンしたこのユニークな建物はその形から「タコ」と呼ばれ、地元の人たちに親しまれていた。

2000年にカフェが閉鎖されて廃墟となるまで、地元の人気スポットであった。

放置されたことで建物の構造に傷がつき周辺の景観も悪化してしまった。

しかし、カフェ・ファンタジアは、2017年から2019年にかけて、ビッジーナ・イヴァニシュヴィリ元首相が設立し、出資している慈善基金「カルトゥ財団」によって改修された。