国会議長、地すべり地帯への救助ヘリ到着遅延の主張を否定

ジョージア議会のシャルバ・パプアシュビリ議長は火曜日、19人が死亡した西部のリゾート地ショビで先週起きた土砂崩れの現場への救助ヘリコプターの到着が遅れているという主張を否定した。

パプアシビリ首相は、最初の回転翼救援機が「わずか3時間」で現場に到着したと述べ、飛行には1時間かかったが、機材検査やヘリコプターの準備にさらに時間がかかったと説明した。

議会当局者はまた、災害を受けて、全国に新しい水文気象観測所を設置し、環境状況に関する十分な情報を確保するという近年の取り組みの効率性についてもコメントした。

同氏は、2018年以来200か所の水文気象観測所が設置され、その目的のために全国で3基のレーダーが運用されていると指摘した。

2~3年でやりたいという気持ちはあったと思いますが、技術的に難しい問題なので時間がかかります。さらに、さまざまな場所に自発的に(監視システムを)設置するのではなく、ニーズに応じて設置し、優先順位を決定することが重要です」とパプアシビリ氏は述べた。

地滑り前のリスク評価の質に関する質問に答え、パプアシビリ氏は、地質学者やその他の専門家(「独立した専門家を含む」)の結論は、リゾートに隣接するチャンチャキ川に設置された水文観測所には「何も記録されていない」ということに同意したと述べた。地滑りがその地域を襲う瞬間まで、水中での変化」。

また同氏は、地滑りの2日前から被災地に水が溜まっていたという主張を「まったくの嘘」と否定し、これを「妨害行為であり、国を突き刺す行為」と呼んだ。