国会議長とEaPのEU大使がEU統合について語る

Georgia's European integration path was discussed on Tuesday…

ジョージアの欧州統合への道は火曜日、同国議会議長のシャルバ・パプアシビリ氏と欧州連合および東方パートナーシッププログラム加盟国の特別代表との会談で議論された。

ジョージア議会は、この議論では東方パートナーシップの将来、地域平和の話題、ジョージアの「最近の政治的展開」、また同国のロシア占領地域であるアブハジアとツヒンバリ(南オセチア)の占領についても取り上げられたと述べた。議会レベルで各国間で経験を共有することの重要性。

パプアシビリは、ジョージアのEU加盟候補資格取得の準備状況に関する欧州委員会の近々の報告書の発表に先立って、ジョージアへの「支持の表明」としての代表団の訪問の重要性を強調した。

同氏はまた、立法機関の作業は、この国にその地位を付与するために欧州委員会が概説した12の勧告を満たすことに重点が置かれてきたと指摘した。

同氏は、同国の進歩が、世界正義プロジェクトの法の支配指数や欧州汚職防止・国家建設研究センターによる戦争時の透明性指数などの「影響力のある」国際評価に反映されていると指摘し、EUは次のような評価を行うべきだと強調した。同氏は、ジョージアがブロック加盟に向けてさらに前進することを支援するという「戦略的決断」であり、これは「国だけでなく地域全体にとっても」重要だと述べた。

EU東方パートナーシップ担当特使のダーク・シューベル氏は、欧州委員会の報告書の出版への期待を表明し、代表団の訪問がジョージアのEU統合への貢献を目的としていると強調した。

同氏はまた、接続の強化とセキュリティの促進が EaP プログラムの優先事項の 2 つであると述べた。

代表団はまた、ECの今後の報告書や、月曜にジョージア中部占領下のツヒンバリ(南オセチア)地域に隣接する村近くでロシア占領軍によるジョージア国民1人の殺害について話し合うため、議会の野党とも会合を行った。